Sealing

シーリング工事・コーキング補修

外壁目地やサッシまわりの劣化を確認し、雨水の入口と必要な補修範囲を見極めます。

お問い合わせ

目地だけでなく、周辺の雨水経路も確認します

シーリングは、外壁の目地、サッシ、ドア、笠木、配管貫通部など、部材同士のすき間を埋めて雨水の浸入を防ぎます。

劣化した部分へ材料を足すだけでは、別の箇所から浸入して再発することがあります。シズケン防水は、シーリング材と周辺の塗装・防水層をあわせて確認します。

シーリングと防水層の役割はシーリングと防水の違いでも解説しています。

シーリング劣化の主なサイン

外から見える変化と、室内に出ている症状の両方を確認します。

01

目地のひび割れ・破断

シーリング材に亀裂や切れがあると、目地の奥へ雨水が入りやすくなります。

02

外壁との剥離

目地の端が外壁から離れている状態です。細いすき間でも雨水の入口になる場合があります。

03

肉やせ・硬化

厚みが減ったり硬くなったりすると、建物の動きに追従できず、防水性が低下します。

04

サッシまわりの雨染み

窓や設備開口部のシーリングだけでなく、外壁や笠木など周辺の経路も確認が必要です。

主な補修方法

01

打ち替え

既存のシーリング材を撤去し、下地を整えて新しい材料を充填する方法です。

02

増し打ち

既存材を残して上から充填する方法です。施工箇所や既存目地の状態を確認して可否を判断します。

03

取り合い・開口部の補修

サッシ、笠木、配管貫通部など、異なる部材が接する箇所を確認して必要な範囲を補修します。

04

塗装・防水との組み合わせ

外壁塗装や防水層の改修が必要な場合は、シーリングだけで済ませず組み合わせてご提案します。

シーリング工事のよくある質問

シーリングとコーキングは違いますか?

建築現場では同じ意味で使われることが多い言葉です。施工箇所と材料に応じて、必要な補修方法を確認します。

シーリングだけで雨漏りは止まりますか?

原因が目地や開口部にあれば改善につながりますが、屋上・ベランダの防水層や笠木など別の箇所が原因の場合もあります。先に漏水経路を確認することが重要です。

打ち替えと増し打ちはどちらがよいですか?

一般には既存材を撤去できる箇所は打ち替えを検討しますが、施工箇所の形状や既存目地の状態によって異なります。現地確認後にご説明します。

外壁塗装と一緒に施工できますか?

はい。足場を共用できる場合は、外壁塗装と合わせて進めることがあります。

関連サービス

建物の状態や目的に合わせて、必要な工事を組み合わせます。

防水の専門家が現地を確認します

症状と原因を切り分け、必要な施工範囲と工法をご提案します。フォームから24時間受け付けています。

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